富裕層でなくでも始められる個人向けのヘッジファンドとは?

今回は個人投資家向けのおすすめヘッジファンドについて紹介していきます。

「ヘッジファンドって個人でも利用できるの?」

ヘッジファンドと聞くと、一般的に「怪しい」や「お金がかかりそう」といったややネガティブなイメージが思い浮かぶかと思います。それ故に、お金持ちしかできないんだなといった間違った印象を持っている個人投資家の方も多いといいます。

そこで今回は、意外に知られていない個人投資家に向いている国内のおすすめヘッジファンドについて紹介していこうと思います!それぞれのヘッジファンドの特徴や魅力についてもまとめていますので、是非チェックしてみてくださいね。

それではまず、ヘッジファンド基本情報から見ていこうと思います。

※すぐに個人投資家向けのヘッジファンドが知りたい!という方は、こちらから該当箇所にジャンプできますのでご利用ください。

そもそもヘッジファンドとは?

まず初めに、そもそもヘッジファンドとはどんなものなのかについて見ていきましょう。

ヘッジファンドというのは、投資信託と同じように一定の資金をファンドマネージャーに預け、そのマネージャーに運用してもらうというものです。資産運用を初めて行う方でもプロの投資家と同じ運用成績を出すことができるとして、最近注目を浴びているのです。

「ヘッジファンドと投資信託ってなにが違うの?」

では、同じように自分の資金をプロに運用してもらう投資信託とヘッジファンドは一体何が違うのでしょうか?この違いこそがヘッジファンドの特徴でもあるので、投資信託と比較しながら紹介していきましょう。

利益の追求方法の違い

まず違うのは利益の追求方法

投資対象にもよりますが、一般的に投資信託ではTOPIXや日経平均株価といった「ベンチマーク」が設定されます。投資信託はこのベンチマークに勝つように運用していくことを目標としていますので、ベンチマークが下がれば当然、こちらの運用成績も下がりますね。

このような利益の追求方法を「相対型収益」といいます。

一方ヘッジファンドはベンチマークを一切設定せず、単純に「利益」のみを目標とする「絶対型収益」を採用しています。絶対型収益というのは、為替や経済状況がどう変動しても高いリターンが得られるように仕込んでおくのです。

これによってヘッジファンドはどんな経済状況でも高いリターンを出すことができるのです。

手数料の違い

次の違いは手数料の違いです。

プロのファンドマネージャーに運用してもらう投資信託は、購入時手数料や信託報酬、そして売買手数料といった様々な手数料がかかります。特に信託報酬というのは、運用してもらっている間ずっと払い続けるもので、例え運用成績がマイナスでも払い続けなければいけません。

一方ヘッジファンドの手数料は「成功報酬型」となっているので、出したリターンに応じて支払います。つまり万が一運用成績がマイナスだった場合、手数料は一切発生しないのです。

手数料が安く、高いリターンを得られるヘッジファンドは初めて資産運用を行う方にもピッタリだと言えますね。

さてここまで、投信信託との違いを比較しながらヘッジファンドの特徴について見てきました。では次に気になる個人向けのおすすめヘッジファンドを紹介していこうと思います!

どれもおすすめなので、自分に合ったヘッジファンドを選んでみてはいかがでしょうか?

リターンが高い「M&S」

M&S

まず初めに紹介するおすすめの個人向けファンドは「M&S」です。

M&Sの魅力はなんといっても銘柄分析能力で、M&Sの投資先はいずれも大きく上昇しています。

公式サイトに公開されている銘柄の中でも、三東工業社などは大きく上昇しており、2018年3月以降のM&Sの運用成績は10%になるといいます。

またM&Sは香港で開催された「AsiaHedge Awards 2017」のNew Fund of the Yearに日本勢で唯一ノミネートされました。

AsiaHedge Awards 2017

名実ともに実績を持つM&Sは個人投資家向けのヘッジファンドだと言えますね。

>>M&Sの詳細はこちら
 
 

守りながらリターンを狙う「BMキャピタル」

BMキャピタル

次に紹介するおすすめのヘッジファンドは、「BMキャピタル」というファンドです。

こちらのヘッジファンドは先ほど紹介したM&Sとは少しタイプが異なり、基本的に「守りながら運用していく」という方針を取っています。そのため過去の運用において、ただの一度もマイナスを出したことがないという快挙を成し遂げています。

そんなBMキャピタルのスタッフは、みんな東大や京大を卒業している超エリート集団で、元々BMキャピタルも東大の繋がりから誕生したんだという。

それぞれが幅広い知識と人脈を持ちますが、特に株式銘柄の分析能力に特化しています。確実に上がると確信できる段階まで分析を重ね、それに投資を行うことで資産価値は4年で2倍以上になったといいます。

守りながらの運用で平均10%のリターンを出しているBMキャピタルは、リスクが気になる個人投資家の方にピッタリなヘッジファンドだと言えますね。

>>BMキャピタルの詳細はこちら
 
 

金融のプロ集団が揃う「アズカルアセットマネジメント」

アズカルアセットマネジメント

最後に紹介するおすすめヘッジファンドは、「アズカルアセットマネジメント」

2005年に誕生したアズカルアセットマネジメントは、10名ほどの少数精鋭からなるヘッジファンドです。元野村アセットマネジメントでの最高投資責任者を務めた稲葉真行氏や、キューサイ株式会社で代表取締約を務めていた長谷川浩氏など、数々の大物が名を連ねています。

そんなアズカルアセットマネジメントは日本だけでなく、アメリカやインドといった世界の金融商品に分散して投資を行っています。そのため、リーマンショックのような世界の経済状況が大きく変動する事件でも大きなリターンが得られるといいます。

ちなみにアズカルアセットマネジメントは、リーマンショックが起きた2008年には22%、翌年の2009年には60%以上ものリターンを記録したと言います。

多くの戦略と分散投資で成功しているアズカルアセットマネジメントは、新規の個人投資家でも始めやすいヘッジファンドだと言えます。

>>アズカルアセットマネジメントの詳細はこちら
 
 

管理人イチオシの個人向けファンドはここ!

今回は個人投資家向けのファンドとして、M&SやBMキャピタル、そしてアズカルアセットマネジメントといったおすすめのヘッジファンドを紹介してきました。

中でも管理人がおすすめするのは、やはり最初に紹介したM&Sです。

情報の開示率が高いM&Sは、初めてヘッジファンドを利用する方でも安心して任せられますし、運用利回りも高いのでまさに個人投資家向けではないでしょうか?

興味がある方は是非M&Sの公式サイトで資料請求、もしくは話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか?

M&Sの公式サイトはこちら

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