返戻率どの購入方法(投資方法)はこの3つ!ヘッジファンドは国内の投資信託と比較して、圧倒的なハイパフォーマンスを出し続けてくれる投資商品の一つ。

しかしヘッジファンドに投資しようと思っても「公式HPで募集フォームが見つからない…直接投資はできないのかな?」「投資勧誘も受けない…どこから投資できるの?」など購入方法(投資方法)がわからない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はヘッジファンドの購入方法(投資方法)と各購入方法のメリットとデメリットについて徹底解説します!

ヘッジファンドの3つの購入方法(投資方法)

ヘッジファンドの購入方法(投資方法)
ヘッジファンドへの購入方法(投資方法)はいくつかありますが、大きくは以下の3つの選択肢を採ることになります。

購入方法①証券会社

購入方法②投資助言会社

購入方法③直接投資

では初めに購入方法①証券会社から詳しく説明していきます。

購入方法①:証券会社を介して投資

証券会社で扱っている金融商品は株式や債券の印象が強いかと思いますが、ヘッジファンドへの投資も可能です。

たとえば、当サイトおすすめヘッジファンドランキング3位にしている「ヘッジファンド証券」は、証券会社でありながらヘッジファンドを専門にしています。

ヘッジファンドへの購入方法(投資方法)①ヘッジファンド証券のようにヘッジファンド専門の証券会社を介す

ヘッジファンド証券以外にも、三田証券などの中小証券会社ではヘッジファンドを扱っていることが多いです。

また証券会社が扱う投資信託の中には「ヘッジファンド型投資信託」という商品もあり、口座開設を行えば誰でも手軽にできる購入方法(投資方法)です。

ただしヘッジファンド型の投資信託は、インデックス型といわれるリスクが低い投資信託に比べて手数料が高くなる傾向になります。

これはヘッジファンドの運用方針が「絶対収益」であり、常に市場平均を超えるパフォーマンを求めることから、結果として運用コストが高くなるためです。

また当然ですが、ヘッジファンドの運用はハイリスク・ハイリターンであり、投資信託だからといってリスクが低いとは限りません。

運用状況によっては大きくマイナスになることもあるでしょう。

それでも証券会社を通じてヘッジファンドを購入することになりますので、万が一のことがあった場合に金融庁が介入してくれます。

この点、金融庁の認可を得ていないヘッジファンドに投資するよりも安心材料となりますね。

これらを踏まえて、証券会社を介してヘッジファンドに投資するメリットとデメリットをまとめると、以下のようになります。

メリット

金融庁認可の証券会社に投資可能

ヘッジファンド型の投資信託もある

デメリット

手数料が高い

取扱い商品が少ない

なお、証券会社を介してヘッジファンドに投資する方法の例として挙げたヘッジファンド証券については、別ページで詳しく解説しています。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

>>ヘッジファンド証券の魅力と投資商品を大公開

購入方法②投資助言会社を介して投資

ヘッジファンドへの購入方法(投資方法)2つ目は、投資助言会社を介して投資する方法です。

投資助言会社とは、名前の通り投資家に金融商品の投資の助言を行う会社のことです。

近頃ヘッジファンドは日本でも徐々に人気になりつつあります。

特に海外に本籍を置くヘッジファンドに投資する場合、言葉の壁や現地の投資規制など、日本にいると情報の非対称性が生じます。

これらのリスクを抑えるために投資助言会社が仲介を行ってくれます。

具体的には「ヘッジファンドダイレクト」が、ヘッジファンド専門の投資助言会社として挙げられます。

ヘッジファンドへの購入方法(投資方法)②ヘッジファンドダイレクトのように投資助言会社を利用する

ヘッジファンドダイレクトは、個人投資家向けのヘッジファンドの専門投資助言会社として、業界No.1を誇っています。

2020年12月31日現在で、投資助言契約の累計額は957.4億円となっており、日本を代表する投資助言会社といってもいいでしょう。

もちろんヘッジファンドダイレクトは、金融商品取引業者として金融庁から認可された金融機関です。

ただし投資助言会社はあくまでアドバイスをするにとどまるため、申し込み手続きについては投資家自身が行うことになります。

投資助言会社は、あくまで投資先を紹介してくれるようなイメージですね。

また注意点として、自分に合ったヘッジファンドを紹介してもらうことで、投資助言会社に対して手数料を支払わなければなりません。

手数料は投資助言会社によってはもちろん、投資先のヘッジファンドによっても変わってきます。

それでは投資助言会社を介してヘッジファンドに投資する方法をまとめます。

メリット

海外のヘッジファンドに投資できる

情報の非対称性を軽減可

デメリット
投資助言会社に対し手数料が発生
手続き等は自分で行う必要がある

なお、ヘッジファンドの投資助言を行う、ヘッジファンドダイレクトについては別ページで詳しく解説しています。

興味のある方はぜひチェックしてみてください。

>>ヘッジファンドダイレクト株式会社の評判と魅力

購入方法③ヘッジファンドに直接投資

個人投資家のヘッジファンドの購入方法(投資方法)として一般的なのが、直接ヘッジファンドと契約する方法です。

もちろん上記で挙げたような証券会社や投資助言会社を介す方法を選択することもありますが、手続きがスムーズにいくことが多いです。

具体的には、当サイトおすすめヘッジファンドの1位に挙げているBMキャピタルなどが直接投資する例となります。

ヘッジファンドの購入方法(投資方法)③BMキャピタルのように直接ヘッジファンドに投資する

BMキャピタルは国内株を投資対象とした日本のヘッジファンド。運用総額も100億円を超え、年々投資家も増えています。

またBMキャピタルは「損失を出さない」というポリシーを掲げ、2013年から国内株を中心に運用し続けています。

掲げているポリシーのとおり、2013年の運用開始以来、年単位で見ても一度もマイナスになったことはありません。

BMキャピタルへの投資方法はいたってシンプル。

まずは以下のBMキャピタルの問い合わせフォームから担当者と面談を申し込みます。

フォームの「その他備考」に「面談希望」と記入頂ければ、登録したメールアドレスへ担当者より連絡が入ります。

その後メールでのやり取りで面談を実施し、内容に納得できれば契約書を交わし入金すれば運用が開始されます。

ただしBMキャピタルのように、ヘッジファンドへ直接投資する方法は、事前に中身をよく理解しておかなければなりません。

ヘッジファンドダイレクトのように投資助言は行ってくれないため、あくまで自分の目で見極める必要があります。

なおこの点については、面談にて担当者に対して疑問点を投げかければ解決できるでしょう。

もちろん面談を受けたからといって、必ず投資しないといけない決まりもありません。まずは気軽に面談を受けてみるといいですね。

それではヘッジファンドに直接投資する方法のメリットとデメリットをまとめます。

メリット

運用開始までの手続きがシンプル

直接投資できるため無駄な手数料が発生しない

デメリット

投資先の見極めが必要

なお、BMキャピタルについても別ページで詳しくまとめています。

以下の記事では、BMキャピタルについて手っ取り早くまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

>>当サイトおすすめヘッジファンドランキング1位:BMキャピタル

ヘッジファンドの期待利回り

ヘッジファンドの期待利回り
ここまでヘッジファンドへの購入方法(投資方法)をご紹介してきましたが、改めてヘッジファンドへの投資で期待できる利回りを見ていきましょう。

投資信託は基本的に株や国債・社債などで運用しますが、ヘッジファンドの場合はデリバティブ投資も行います。

「デリバティブ」とは株などを単にそのときの時価で取引するだけでなく、将来売買することを先に約束する取引(先物取引)や、将来売買する権利を先に売買する取引(オプション取引)などを複雑に組み合わせた多様な取引を行うものです。

またデリバティブ投資では、レバレッジをかけた投資も可能です。

レバレッジをかけることで、自己資金の何倍もの運用が行なえ資金効率を大幅に上げられます。

たとえば先ほど触れた、国内株の運用を行うBMキャピタルの年間の利回りは10~20%前後。

国内株といっても現物株だけでなく、信用取引によりレバレッジをかけることはもちろん、株価が下がりそうであれば信用売りを仕掛けることもあります。

その年の相場状況により利回りは変化しますが、直近では2015年と2017年に20%を上回るパフォーマンスを出しています。

それではこの利回り20%がどの程度の数値なのかを実感して頂くために、500万円を5年間年利20%で運用すると元手がどのように増えるのかについて見ていこうと思います。

年数 元利合計(円) 利息(円)
1年目 6,000,000 1,000,000
2年目 7,200,000 2,200,000
3年目 8,640,000 3,640,000
4年目 10,368,000 5,368,000
5年目 12,441,600 7,441,600

利回り20%で運用をすると、なんと4年目の時点で元手が倍になるのです。

仮に1,000万円をヘッジファンドに預ければ、4年後には元手は2,000万円を超えますし、1億円を預ければ4年後には運用資金が2億円を超えます。

参考までに他の投資商品の年間の期待利回りは以下のようになっています。

投資商品 利回り
株式投資 5%
不動産投資 6%
投資信託 3%
国債 0.05%
保険 1%

他の投資商品と比較すると、ヘッジファンドの利回り20%という数値の高さがよく目立つと思います。

さらに優秀なヘッジファンドであれば、利回り30%を超えることも珍しくありません。

ただしリターンが高いということはその分リスクもあるということを理解しておきましょう。

ヘッジファンドのリスクと回避方法については別記事でまとめてるので、そちらをご覧ください。

>>ヘッジファンドへの投資のリスクとは?リスク回避方法まで徹底解説!

ヘッジファンドの購入方法(投資方法)のまとめ

本記事ではヘッジファンドの購入方法(投資方法)を3つご紹介しました。

今回ご紹介した各購入方法のメリットデメリットに加え、自身の投資目的に沿った購入方法で投資を検討するとよいでしょう。

なお、本サイトではおすすめのヘッジファンドをランキング形式で掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

>>最新ヘッジファンドを利回りや運用額で勝手にランキング【2022年最新版】

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