BMキャピタル
BMキャピタル、運用成績20/20点、預かり資産12/20点、運用年数10/20点、運用手法20/20点、情報開示性20/20点

運用期間2年、資産総額非公開、年初来リターン非公開、ファンド設定来リターン非公開、運用手法国内株、手数料

 

マイナスがない?BMキャピタルの特徴と魅力

国内ヘッジファンドでも特に「安定した運用」が魅力となっているBMキャピタルは、「損失を出さない」を信条に運用をしています。

実際に過去の運用においてマイナスを出した年は一度もないとされており、それでいて運用成績は平均10%前後となっています。

BMキャピタルの特徴と魅力

そして直近4年間での資産価値は2倍以上にもなっているそうで、まさに安定した運用ができている国内ファンドだといえるでしょう。

ではなぜこのような安定した理想の運用ができるのでしょうか?

運用体制やBMキャピタルの投資手法とは

BMキャピタルのチームは、東京大学や京都大学など一流大学を卒業している人たちばかりで、且つ外資系銀行で金融の経験のあるプロ集団。

豊富な知識とスキルを持ち、さらに官公庁や上場企業経営者など、幅広い人脈を持っているそうです。

安定した投資には高い分析能力と情報が必要だといわれていますが、BMキャピタルのチームではそれが十分に備わっているそうです。

そして気になる投資手法ですが、基本的にBMキャピタルは国内株式のバリュー投資だと公式サイトに書いてありますね。

信条と資産形成について公式サイトでも記載されています。

信条と資産形成

絶対収益型を採用しているBMキャピタルは、市場の動きに流されず、常に収益を考えた運用ができるので、どんなに市場が悪くても常に良いリターンを生み出せていますね。

気になるBMキャピタルの評判や口コミ

さて次に、気になるBMキャピタルの評判を見ていきましょう。

国内でも信頼度の高いBMキャピタルですが、WEB上でもBMキャピタルへの評判を記載しているサイトが散見されます。

例えば、「投資信託口コミ比較サイト」では、以下のような口コミがありました。

投資信託口コミ比較サイト

全体的に良い評判が多いようですね。

一方で合同会社のスキームに疑問を感じる声や会社の存在そもそもがどこにあるのか?といった口コミも多少ありましたが、あんにゅいさんが言うように、直接話を聞きに行くほうが早いかもしれませんね。

最低限の情報は収集するべきですが。

確かに少なくない資金を預けるわけですので、この辺は気になりますけどね。

ただ、一方で被害者の声?のようなものは見当たらなかったです。詐欺や横領といった悪質なことは設立してから全く聞かないところを考えますと、まだ大丈夫そうです。

ただ、問い合わせや公式サイトのリリース内容を見ながらチェックしていく必要はありますね。

このファンド会社について

管理人のコメント
国内株式による運用。

この会社の運用担当者達は、外資系投資銀行での就労経験があり、当時の経験を活かした、緻密な証券分析で、保有資産や収益力のある優良な割安株に投資をしています。

また、IR、決算発表などの各種コーポレートイベント発生時には、株価の適正価格との乖離が見られる場合に、裁定取引「イベント・ドリブン投資」も行います。

株主権利を行使して、投資先へ企業改善の働きかけを行ったり、状況によっては株主提案や少数株主権を主張する訴訟等も行います。

要メンバーの年齢は30代手前と非常に若いですが、外資系のノウハウを生かした運用は期待度が高いです。