営業マンのトークを鵜呑みにしないように

よく窓口で話を聞きに行くと、「このファンドはここでしか買えません」というような話を聞くことがあります。

投資信託の商品は、ほとんどの場合において同じものは他でも購入できます。

仮に同じでなくても、「ほぼ同じ資産構成のファンド」は、探せば簡単に見つけることができます。悪質な販売会社の営業マンの場合ですと、勧めてくる商品と違う資産データを出してくるときもあります。

投資信託と外貨預金や定期預金などをセットで販売するキャンペーンを見たことはありませんか?銀行の店頭などにいくと、でかでかとポスターが貼られたりしています。今だけセットで購入したら金利4パーセント!というような表示の記憶があるかもしれません。

これらは誇大広告というわけではありません。また金利の表示は年率で表示することが基本なので、そのように表示をしています。しかし、その商品を購入すれば、定期預金も、年間で金利がつくように、錯覚してしまいます。

実際には、数字の下に非常に小さい文字で但し書きが添えられています。

そこには、「お預け入れ期間は3ヶ月 」 「特別金利は、初回お預け入れの満期日まで適用」などと書かれています。セット販売に心を動かされずに、自分自身で、損得をはじく必要があります。実際に利息がいくらもらえるのか?しっかり計算をしましょう。

特別金利の適用だけに目がくらんでリスク商品である投資信託をうかつに買わないようにすることが大事です。

順位 ファンド名   過去3年
平均リターン
1位 M&S 58.87%
2位 BM キャピタル 15.23%
3位 アズカルアセットマネジメント --- %
4位 モントレー・キャピタル・マネジメント --- %