気になるヘッジファンド証券の魅力や運用成績とは?

今回はヘッジファンドに特化した証券会社「ヘッジファンド証券」の基本情報や気になる評判。そして運用成績や手数料について見ていこうと思います。

「ヘッジファンド証券ってどんな評判の会社なの?」

「投資対象や運用成績はどうなっている?」

あまり馴染みのない方がヘッジファンド証券と耳にすると、このような疑問を抱くかと思います。

そこで今回は、そんな疑問をお持ちのあなた向けにヘッジファンド証券の概要や評判・口コミについて紹介していこうと思います。そして気になる運用成績や手数料についても触れていますので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。
 

そもそもヘッジファンド証券とは?

ヘッジファンド証券は2011年12月に設立された証券会社で、主に「ファンドオブファンズ」を投資戦略としています。

そもそも「ファンドオブファンズ」というのは、複数の投資信託を投資対象とする投資信託のことをいいます。一般的に投資信託というのは、株式や債券などを複数組み込んだものに投資をしまうが、ファンドオブファンズは投資信託そのものが投資対象となっているのです。

ヘッジファンド証券はエピック・パートナーズ・インベストメンツ社が運用する3つのケイマン諸島籍私募投資信託を投資対象にしています。

エピック・パートナーズ・インベストメンツ社

ファンドオブファンズを主な投資対象にすることによって最低100万円から資産運用が可能になり、比較的運用を始めやすいと言えますね。
 
 

気になる評判や口コミ

では次に、気になるヘッジファンド証券の評判や口コミについて見ていきましょう。

・ヘッジファンドに特化しているだけあって情報コンテンツも多い
・100万円から始められるのが有難い
・ヘッジファンドって敷居が高いイメージだったけど手軽に始められた
・安定した成績も残しているので安心できる

 
あまり口コミや評判が少ないヘッジファンド証券ですが、色々探すとこのような評判がでてきました。基本的にネガティブな評判はなく、むしろ「少額から始められる」という点が評価されているようでした。

他にもヘッジファンド証券は「ヘッジファンド証券杯」というアウトドアイベントも積極的に行っているそうで、他の証券会社とは一風変わった会社だと言えますね。

ファンドオブファンズで投資をしているヘッジファンド証券は、少額で始めたい方や初めての方にピッタリだと言えますね。

 
 

知っておきたい運用成績や投資対象

ここまでヘッジファンド証券の基本情報や気になる評判について見てきました。

次に、知っておきたいヘッジファンド証券の運用成績や詳しい投資対象について見ていきましょう。

2011年12月に設立されたヘッジファンド証券は、公式サイトでも過去の運用成績を公開しています。

過去の運用成績

2012年、2013年はマイナスを記録している月もあるようでしたが、2014年からはずっと良い運用成績を記録し続けていますね。

投資対象は先ほど触れましたエピック・パートナーズ・インベストメンツ社が運用する3つのファンドオブファンズ。具体的には以下の3つになります。

3つのファンドオブファンズ

いずれも日本株マーケット・ニュートラル戦略をとっており、市場の動きからの影響を少なくするために株式の買い付けと同時にそれと同額で売り建てをするのです。

そうすることによって市場全体からの影響を軽減することができ、安定した運用成績を達成することができるのです。

ちなみにヘッジファンド証券の公式サイトでは各手数料もすべて公開されていますので、ここでも紹介していきます。

まず購入時手数料ですが、申込金額によって手数料が異なります。

申込金額申込手数料
100万円以上1,000万円未満申込金額の3.00%(消費税別)
1,000万円以上1億円未満申込金額の2.00%(消費税別)
1億円以上申込金額の1.00%(消費税別)

1,000万円以下の運用は申込金額の3%かかるので、手数料を気にする方は大きな資産を運用することをおすすめします。

他にも、エピック・パートナーズ・インベストメンツ社が運用する3つのファンドオブファンズのそれぞれの手数料はこちらになっています。

ファンドオブファンズのそれぞれの手数料

四半期ごとの成功報酬は一律で20%となっていますが、それ以外は若干異なるようですね。そのほかの手数料や費用はこちらになっています。

管理事務報酬年間22,000ドル(約248万円相当)
受託報酬年間120万円
保管報酬年率0.02%
管理事務代行報酬年率0.08%
代行協会員報酬年率0.25%
販売報酬年率0.5%

管理事務報酬と受託報酬はやや高くなっていますが、その分安定したリターンを達成してくれますので気にならないかと思います。ヘッジファンドに特化した証券会社だけあって他の証券会社よりも比較的高めのリターンを記録しています。

初めての方や少額で始めたい方、そしてヘッジファンドは初めてだけど興味はあるという方に向いている証券会社だと言えますね。

 
 

ここまでのまとめ

今回はヘッジファンド証券の基本情報や気になる評判、そして運用成績や手数料について見てきました。

2018年に入り、ますます自分で資産運用を行っていくという認識が浸透してきている日本。既に海外ではヘッジファンドへの投資は盛んに行われていますが、日本では最近になってやっとという段階です。

ただ2017年から続く仮想通貨バブルの影響で日本でも少しずつヘッジファンドへの関心が向けられつつあるとも感じます。

これから資産運用を始めようと考えている方やヘッジファンド・投資信託に興味がある方は是非お問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

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