投資信託を買う前にこれだけは分かっておこう

株でも為替でも同じですが、投資信託もまた金融商品であり、元本が保証されていないことからもわかるようにリスクのある金融商品であることは間違いありません。

ですので、最低限の知識を蓄えた上で、商品を選ぶ必要があります。

投資信託はいまや、銀行や証券会社だけでなく、保険会社や郵便局でも買えます。銀行以外たくさん購入する場所があるということは、それだけ投資信託を販売する営業マンが多いということです。人が多ければその分、販売員のレベルも上から下まで様々に分かれます。商品知識、金融知識が足りない営業マンの強引な勧誘にのらないようにしなければなりません。

投資信託の歴史をふりかえりますと、代表的なのがグローバルソブリンです。

このグローバルソブリンが爆発的に売れたことからも分かるように、相当の投資家が投資信託を購入してきています。投資信託の一番の売りとして最もよく使われているうたい文句は「分配金」だといえます。ところがこの分配金は、投資家の資産を取り崩して捻出されている場合もあるのです。

この分配金については、他の項目でも詳しく記述しますので、とくに頭に入れておくべき点だといえます。そもそも投資信託は、商品の設計自体が複雑だったり、専門用語がたくさん出てくることで理解しづらい点もあります。しかし、せっかく自分の資金を投資するのですから、営業マンのそれらしい説明を十分に理解することなく「なんとなく」で買わないようにしましょう。

順位 ファンド名   過去3年
平均リターン
1位 M&S 58.87%
2位 BM キャピタル 15.23%
3位 アズカルアセットマネジメント --- %
4位 モントレー・キャピタル・マネジメント --- %