国内ヘッジファンドに対する筆者の考えを語る

まだまだ日本は金融に関しては後進国として、大手銀行や証券会社、保険会社は郵便局が販売する投資信託が幅をきかせています。

しかし投資信託の現実というものは、販売会社や営業マンが美辞麗句を並べながら、分配金という言葉を甘くささやきながら、投資家たちの資産を食い物にしているといっても過言ではないはずです。

投資信託を購入するのは、それに変わる選択肢がないからです。投資信託を購入するメリット自体がほとんど見当たらない今、新しい投資先として国内に存在するヘッジファンドに目をむけてもいいのではないでしょうか?

日本はいま、金融黎明期の混沌とした時代から、少しずつ法整備も整い、ネットの普及も手伝って、成熟しはじめている、という実感があります。いい加減なことをするようなファンド会社はどんどんインターネット上でさらされ、浄化されています。本当に優秀な成績をあげることができるヘッジファンドだけが少しずつ台頭してきているのです。

日本において、ヘッジファンドの選択肢が十分にあるとは、まだまだいえません。

しかし、その中でも、会社の長期的な発展を期して、堅実な運用実績を積みあげているヘッジファンドがあります。筆者は一投資家の目線として、自身の資産運用のポートフォリオの一つとして、これらにももっと目を向けていいのではないかと考えるようになってきています。

順位 ファンド名   過去3年
平均リターン
1位 M&S 58.87%
2位 BM キャピタル 15.23%
3位 アズカルアセットマネジメント --- %
4位 モントレー・キャピタル・マネジメント --- %