エース証券の投資信託の特徴に関して

エース証券の投資信託ランキングは、売れ筋ランキング・分配金利回りランキング・運用実績(上昇率)ランキング・運用実績(下落率)ランキング・年間分配金実績ランキング・純資産総額ランキングの6つのランキングをサイト上に用意しており、充実しています。

売れ筋ランキングは、前月いっぱいのランキングを載せているので、月末にランキングを参考にする際は、気を付けましょう。

純資産総額ランキングに関しては、積み上がった純資産をそのまま評価しており、その他のランキングについては年間ベースでランキングを作成しています。

各ランキングは、15銘柄までランキングを見ることができますので、幅広い銘柄をチェックできそうです。

便利に使えそうなのが、上下の運用実績ランキングでしょう。

並んでいる投資信託を見れば、その時の相場の状況が一目瞭然で把握できます。

例えば上昇の銘柄に中国株で運用するものが多ければ、中国が中心に株価が上昇していることがわかりますし、下落ランキングの上位に新興国が並べば世界的に株価が低迷している状況を予想できます。

長期保有を前提に買い付けを検討してランキングを見る際は、下落率ランキングを活用してみても良いでしょう。

世界的な流れの中で、下落の上位に有望な投資先が並ぶ時を待ってから買い付けを行えば、リスクを抑えた運用ができます。何年も先のことより直近のパフォーマンスを重視する場合は、上昇率ランキングを見ることになりますが、銘柄を決めた後のタイミングには気を付けるべきです。

ランキングの上位には、値動きの大きい新興国の投資信託が並ぶと思いますが、値動きが大きいだけに下落に転じた時のスピードと値幅が出る特徴を持ちますので、飛びついて買いってしまうようなことは、リスク管理の面から適切な判断とはなりません。

上がっていっている投資信託を買い付ける際は、早く買わなければまた上がってしまうのではないかと思い、飛びつくように買い付ける投資家がいますが、運用報告書等で動きを見ると、下落の場面を定期的に迎えているはずです。

そういったタイミングを計るために、銘柄を決めるイメージで各ランキングを見ていきましょう。

また、先程も触れたように長期の投資では下落率ランキングも参考になります。

特に過去の実績がよく、ここ最近の下落が大きい投資信託は、その後の基準価格の戻りを期待して、ゆっくり投資成果を待つのに適した投資信託が見つかる可能性があります。

相場は、一定の周期で旬になる投資対象が入れ替わります。

下落率ランキングでその傾向を知って、何度かに分けながら買い付けを行っていくと長期投資によって大きな利益が取れることもあります。投資信託を選ぶ際は、過去の実績をしっかり分析し、相場の回復によってしっかり利益が取れるものを選ぶようにしましょう。

運用力がないことで下落しているものを選んでしまえば、せっかく環境が改善しても、上手く利益を取るのが難しくなります。

エース証券では多くのランキングを扱っているので、それぞれの特徴を加味して活用を考えると有益な情報を得られるかもしれません

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順位 ファンド名   過去3年
平均リターン
1位 M&S 58.87%
2位 BM キャピタル 15.23%
3位 アズカルアセットマネジメント --- %
4位 モントレー・キャピタル・マネジメント --- %